双信電機は、社員像として「自立(自律)」、「責任」、「創造性」、「挑戦」を求めています。常に高い目標を持って自分を磨きチャレンジできる変革意識のある人に入社していただきたい会社です。とても競争の激しい電子部品の分野において、少々高いハードルであっても、前例にとらわれない新しい感覚でトライ&チャレンジする気質を持ち続けて欲しいと願います。そしてエレクトロニクス製品の内側から社会に貢献しているということに価値を発見し、その価値を社内で共有できる人間であってほしいと思います。
双信電機では基本的に早い段階から現場に入り、業務課題を任せていきます。入社して間もない頃から重要なジョブを任せるのは、早ければ28歳ぐらいから主任・係長職に就いて欲しいという考えがあるからです。そのためにはひとつでも多くの実績と社内外における厚い人望を自ら蓄積していかなければなりません。技術革新のめまぐるしい電子部品の世界で最先端技術を追求していくには、自らのキャリアアップにも数年先を見越した計画性を持って対処し、時代の変革のスピードに自分が遅れを取ることがないように心がけるべきでしょう。
入社して数年間の仕事は大変厳しいものになると思います。でも、大半の先輩たちはひとつの仕事の成果を踏み台に、その次の仕事へのモチベーションを発見していきます。こうした環境を双信電機は大切にしていきたいと考えます。とはいえ社内の雰囲気は家族的でフレンドリー。部署や部門を越えたコミュニケーションも大変活発です。自分の軸をしっかり持ち、ひとつの目標に向かって積極的に取り組むことができれば、この縦と横の太いパイプラインは業務をこなしていく上できっと力強い味方となることでしょう。
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管理本部長 兼
人事総務部長
内藤 勝弘
Katsuhiro Naito |
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